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株式会社タイミーは「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングするスキマバイトサービス「タイミー」を運営しています。「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」をミッションに、一人ひとりの時間がより豊かになることを目指して事業拡大を続けています。

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瀬戸内海にある島でのワーケーションに、タイミーの部署をまたいだメンバー&家族で参加してみた

こんにちは。タイミートラベルの鈴木です。 普段我々のチームは、「第二の故郷」をテーマに、タイミーワーカーの皆さんに対して、自治体やコーディネーターの方と一緒に「地域の人々と働く・交流する体験」の企画・運営を行っています。 今回、近畿日本ツーリスト株式会社様からお声がけいただき、2023年12月14日(木)〜17日(日)の4日間で、愛媛県松山市沖に位置する中島でのワーケーション/SDGsイベントに参加しました。リモートワークにも取り組むIT企業の観点から、モニターとして参加し

    • 次はチーム全員で壇上に立ちたい。新卒2年目、北信越支社長の挑戦

      こんにちは、タイミーの採用広報を担当しているサイトウです。 今回はタイミーの23年度表彰で審査員特別賞を受賞された川本健太さんにインタビューを実施しました。 川本さんは、22年の新卒入社後、北信越支社の立ち上げに参加。支社長として長野・新潟を中心に企業課題を解決するために邁進しています。 今回は、審査員特別賞を獲得した背景や仕事において大切にされているポイントをご紹介します。 ※この記事は2023年11月21日時点のものです。 ※川本さんの記事はこちらもご覧ください。

      • タイミーのサービスを支える、強いカスタマーサポート部門の作り方

        タイミーが提供するサービスの最前線でユーザーの体験向上を生み出すカスタマーサポート部門では、多くのメンバーが高いモチベーションを持って日々の業務と向き合っています。 今回は23年度の準MVPを受賞したカスタマーサポート本部・本部長の片桐俊之さんへのインタビューを実施し、準MVPの受賞ポイントとなった直近1年間における組織改革の内容やサポート品質の向上施策などについて詳しくお聞きしました。 ※この記事は2023年11月22日時点のものです。 カスタマーサポート一筋の自分が

        • 急成長する事業とシステムを支えるPdMが実践する成果を出すための“いい人”戦略

          こんにちは、タイミーの採用広報を担当している齋藤です。 今回取材したのは、タイミーのプロダクト本部、プロダクトマネジメントGの吉池佑太さん。 タイミーのプロダクトマネージャー(以下PdM)を務め、23年度表彰で全社準MVPを獲得されました。そこで、吉池さんの準MVP受賞の背景や仕事において大切にされているポイントをご紹介します。 ※この記事は2023年11月17日時点のものです。 年4倍大きくなるシステムと事業を、守りながら攻める——この度は23年度の準MVPおめでとう

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        • タイミー社内や文化のこと
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        • タイミーTVCM「飲食店」篇

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          「プロであるために考え続けるチームに」戦略設計と組織づくりを同時進行した営業マネージャーの1年

          こんにちは、タイミー広報の齋藤です。 今回は、タイミーのエンタプライズ事業部でマネージャーを務め、タイミーの23年度表彰で年間MVPを獲得された松本利一さんに、23年の取り組み内容やグループ戦略などをお伺いしました。 若手メンバーをまとめつつ、高い目標達成を実現する秘訣に迫ります。 ※この記事は2023年11月21日時点のものです。 入社3か月で立てる、数万店舗の営業戦略——今回はよろしくお願いします。まずは松本さんの自己紹介をお願いします。 出身は愛知県で、地元の大学

          「プロであるために考え続けるチームに」戦略設計と組織づくりを同時進行した営業マネージャーの1年

          好きなバリューは理想ファースト。派遣社員時代から一貫する、「お客様ファースト」な姿勢

          「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」をミッションに掲げ、「はたらく」にまつわる社会課題の解決を目指すタイミー。 今回お話を聞いたのは、2022年に派遣社員として入社し、2023年9月にSBM(Small Business Marketing)部署で初めて正社員として登用された阿久根葵さんです。 バリュー賞※1、SBM MVP※2など、社内で複数回表彰され、タイミーのカルチャーを体現している阿久根さんに、これまでのキャリアや仕事をする上で大事にしてい

          好きなバリューは理想ファースト。派遣社員時代から一貫する、「お客様ファースト」な姿勢

        • 新規事業を半年で畳む。起業家として自信を失い、社長を辞めようとした話

          こんにちは、タイミーの小川です。 ありがたいことに24年卒の新卒採用活動は無事に終えることができました! 「やっていき」で取り組んでくれた新卒採用チームに感謝するとともに、早速25年卒の採用活動も開始しています。初めての公式な新卒採用活動についてはまたどこかでお話ししたいと思ってますので、お楽しみに! さて、今回はコロナ禍で売上が一気に落ち込んでしまった時に、起死回生策として掲げた2つ目の戦略「タイミーデリバリー」についてお話ししたいと思います。 「タイミーデリバリー?

          新規事業を半年で畳む。起業家として自信を失い、社長を辞めようとした話

          「29歳入社1年目、マネージャー未経験」で東海支社長に。タイミーだからできた“正解を作る”経験

          こんにちは、タイミー広報の齋藤です。 今回は、タイミー東海支社の支社長である土屋俊太さんをご紹介します。 弱冠29歳(当時)で支社長に任命され、タイミーの東海エリア事業を牽引する土屋さんの経歴や大事にしていること、今後のビジョンなどをお伺いしました。 ※この記事は2023年8月17日時点のものです。 誰も知らない“正解”を作っていく仕事を求めて——最初に土屋さんのプロフィールを簡単に教えてください。 タイミー東海支社の支社長を務めています。現在30歳で妻と3歳の息子の3人

          「29歳入社1年目、マネージャー未経験」で東海支社長に。タイミーだからできた“正解を作る”経験

        • コロナ禍で売り上げが3分の1に。時流に合わせて自分たちのスタイルを変化させ、半年でV字回復へ

          お久しぶりです!タイミーの小川です。 すみません、お盆ゆっくりしてしまったので更新頑張ります..笑 今回は順調に成長を続けていたタイミーが大きな壁にぶち当たってしまったコロナ禍のときの話をしたいと思います。 ぶっちゃけるとその頃の僕は少し注目を浴びて浮かれていました。サービスリリースから1年ちょっとでテレビCMを放映し(2019年11月)、各所から登壇依頼がくるイケイケの状態。 皆さん、想像してみてください。ついこの前までただの大学生がリリース1年ちょっとで橋本環奈さんの

          コロナ禍で売り上げが3分の1に。時流に合わせて自分たちのスタイルを変化させ、半年でV字回復へ

          お客様の人材課題を自分ごととして捉え、愚直に正直に寄り添い続ける 【タイミー担当×クライアント対談】

          こんにちは、タイミー採用広報の齋藤です。 今回は富裕層向け旅行会社の営業兼添乗員、総合商社の営業を経て、2023年2月にタイミーに入社した長田 賢介さんと長田さんが担当する株式会社R.projectの吉井 辰仁さんによる対談インタビューをお届けします。 現在、事業推進1部のカスタマーサクセスとして活躍する長田さんは、アウトドア業界、テーマパーク、スーパーといった業種のお客様を担当中。今年の3月から合宿所などの宿泊施設やキャンプ場予約サイト「なっぷ」の運営事業を営むR.pr

          お客様の人材課題を自分ごととして捉え、愚直に正直に寄り添い続ける 【タイミー担当×クライアント対談】

          東北に1秒でも早くタイミーを届け、「働く」の選択肢を増やしたい チーム賞・マネジメント賞を受賞した辻 明里の挑戦

          「『働く』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」をミッションに掲げるタイミー。今回は東北支社で活躍する求人1チームのチームリーダー、辻明里さんをご紹介します。 生まれも育ちも仙台の辻さんは、高校卒業後、toC、toB営業を経てタイミーに入社。リーダーとしてチームを牽引しながら、「1人でも多くの人に1秒でも早くタイミーを届ける」というビジョンの実現に向けて奔走しています。東北というフィールドで感じる仕事のやりがい、今後目指すことを聞きました。 「夢中になれる仕事で成

          東北に1秒でも早くタイミーを届け、「働く」の選択肢を増やしたい チーム賞・マネジメント賞を受賞した辻 明里の挑戦

        • 3億円の資金調達の際にサイバーエージェント藤田社長に送った恥ずかしすぎるメール

          こんにちは。タイミーの小川です。 前回の記事では、サービスローンチしてからの大きな壁にぶつかり、乗り越えてきた話をしました。 そして今日は予告通り、タイミーが一気に成長するきっかけとなった3億円の資金調達(シリーズA)の裏側と、その時に非常に影響を受けた、2人の大先輩起業家について触れたいと思います。 祖父の影響で起業家を目指し始めましたが、これまでにお世話になった起業家の方を挙げたらキリがありません。それぐらい多くの方から刺激をいただいて、今日までやってこれました。

          3億円の資金調達の際にサイバーエージェント藤田社長に送った恥ずかしすぎるメール

        • 価値を拡大し続ける開発組織へ。テクノロジーとプロダクトマネジメントの力で「タイミー」を支える

          「『働く』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」をミッションに掲げるタイミー。2023年5月には、執行役員 VPoT(VP of Technology)に山口 徹さんを迎えて、さらなる事業拡大・開発体制の強化を図ることになりました。 IT/エンジニアリング業界でさまざまな実績をあげてきた山口さんは、なぜタイミーへの参画を決めたのか。VPoT就任にあたっての思いや成し遂げたいことをお聞きしました。 ※本記事の内容は2023年7月公開時点のものです。 プロフィール事

          価値を拡大し続ける開発組織へ。テクノロジーとプロダクトマネジメントの力で「タイミー」を支える

        • 駆け出しのスタートアップが壁にぶつかりながらも生き残れた理由

          こんにちは、タイミーの小川です。 今日はまず、この場で嬉しいご報告させてください! おかげさまでこの度、タイミーはリリースから5年でワーカー数500万人を突破しました(2023年6月時点)。多くの方のお力添えをいただきここまでこれて、嬉しく思っています。本当にありがとうございます! 今回は初期の振り返りも含めて「タイミーのサービスローンチ直後の紆余曲折」について書いてみようと思います。 ローンチしたものの、求人を出してくれる企業がいない問題幾度にも渡るビジネスモデルの検

          駆け出しのスタートアップが壁にぶつかりながらも生き残れた理由

          「人手が足りない」という飲食業界の当たり前をなくす。正解がない課題に立ち向かうことを楽しむ営業マネージャー

          こんにちは、タイミーの広報の齋藤です。 今回は、事業本部のグループマネージャー、牧野陸さんをご紹介します。 牧野さんは、店舗マネジメントや営業マネジメントを経験した後、プロダクトの可能性や働く人の熱意に惹かれ、タイミーに飛び込みました。今は11名のメンバーをマネジメントしながら、飲食業界を盛り上げるために奔走しています。 そんな牧野さんに、タイミーでマネージャーを務めるということはどういうことなのか、現在のミッションとこれからの展望についてお話を伺いました。 ※この記事は

          「人手が足りない」という飲食業界の当たり前をなくす。正解がない課題に立ち向かうことを楽しむ営業マネージャー

        • 大学在学中に起業した僕が思う、プロダクト開発とPMFについて

          こんにちは、タイミーの小川です。 前回は、僕がタイミー創業前に経験した最大の挫折について 書いたのですがたくさんのスキ⤴︎をいただくことができ、少しは役に立てたのかなと思い嬉しかったです! 週一回くらいの更新頻度かもしれないですが、毎週木曜日ごろを目処に更新を続けていきたいと思ってますので、フォローやスキをよろしくお願いします。応援してもらえると頑張れます! 今回は、今だから話せるサービス誕生の裏側とPMF(プロダクトマーケットフィット)前にやっておいた方が良かったことにつ

          大学在学中に起業した僕が思う、プロダクト開発とPMFについて